いちごの品種

やよい姫
やよい姫

平均果重が20gと大粒で、2005年(平成17年)に登録された品種です。親は「とねほっぺ×とちおとめ」×「とねほっぺ」で群馬県で育成されました。果皮は明るい赤色で、果肉がかためで日持ちがよく、強い甘味の中に適度な酸味があります。
やよい姫

章姫
章姫(あきひめ)

「久能早生」と「女峰」交配した品種で1992年(平成4年)に登録され、静岡県をはじめおもに東日本で栽培されています。サイズは女峰の約1.5倍あり、口当たりがやわらかく甘味も十分。形はやや長めの円錐形で、果皮はきれいな紅色をしています。
章姫(あきひめ)

さちのか

「とよのか」と「アイベリー」を掛け合わせた品種で、2000年(平成12年)に品種登録されました。サイズは10~20gほどで、果皮は濃い赤に染まり、糖度が高くて香りのよいイチゴです。果肉がしっかりしていて日持ちがよく、全国の作付け面積もトップクラスの人気種です。

とちおとめ
とちおとめ

1996年(平成8年)に品種登録された栃木県生まれのイチゴで、「久留米49号(とよのか×女峰)」と「栃の峰」の交配種です。平均15g前後と女峰よりも大きくて日持ちもよく、また酸味が少なく甘味が強いのが特徴。現在、東日本のシェアNo.1の品種です。
とちおとめ

ふくはる香

ふくはる香は果皮がツヤツヤで美しく、果肉はほどよいかたさ。先端がとても甘く、酸味も強すぎず弱すぎず果汁も豊富。また香りも強く、食べたあとにいちごの余韻が口の中にしばらく残ります。

かおり野

かおり野の果肉は比較的固めですが果汁はたっぷりです。酸味が穏やかでさっぱりとした甘さ。よてもよい甘い香りがひろがります。